2016年5月4日水曜日

相手ではなく、自分に期待すると「幸せ」になれる

またまた、こんにちは(^-^)

ところで以前紹介した前世の本の続編「前世のあなたは運命の相手とどんな約束をしたのか」の中にこんなことが書いてありました。


恋愛をはじめとする対人関係は「相手」がいるだけにどうしても「期待」を相手に向けてしまいがちです。しかし、あなたに「相手のこの部分が気に入らない、人として間違えているから考え直してほしい」「私のためにこうしてほしい」という思いが膨らむ時、あなたは相手のことも自分のことも愛していません。エゴで相手を縛り付けようとしているのです。

相手に期待してしまうのは、あなたの中に「欠乏感」があるからです。「何かが足りない」という思いを相手に埋めてもらうためにコントロールしようとしているのです。

それが続くと相手は窮屈さを感じ、いずれ反発したり、傷つけあったりと、関係がぎくしゃくしてしまうことでしょう。

相手に期待していることに気付いた時は、その期待を「自分自身」に向けようと意識してみて下さい。「私がこの人に怒りを感じたり、ガッカリしたり、傷ついたりしたのは、自分にするべき期待を相手に押しつけていたからだ」と視点を変えてみるのです。その時、相手はもちろん、自分自身のことも責めないことが大切です。罪悪感からは何も生まれません。

あなたが「期待」を自分自身に向け、自分のニーズを自分で満たせるようになると、あなたは多くの「自由」を感じられるようになります。

すると、自然と相手への期待が薄れ、そのことで傷ついたり腹を立てたりすることも減っていきます。そのほうが「自分自身が楽になる」とも感じるでしょう。

そして、それが相手の「あるがままの姿を受け止める」ということに繋がります。不思議なもので、人は自分の「あるがままの姿」を受け止められると、その人に自然と心を開きたくなるものです。

あなたが相手に「こうしてほしい」と期待していたことを相手は自分の意志で変えていこうとすることになるでしょう。

その結果、あなたも相手も、のびのびと接することができ、互いの関係に「親密感」「幸福感」「自由さ」を感じることが増えていくでしょう。


長文になりましたが、変に必要部分だけを抜き出すより、まるまる写しました。

恋愛対象の彼女だけでなく、家族についても言えるかも、と思いました。

先程、「思い込まないようにします」と言っておきながら、ちょっと気になってます。もしも占いがあったら参考にしてください。合ってなかったら無視してください。

では取り急ぎ。

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